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徳音寺

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観光案内

徳音寺 (とくおんじ)は、長野県木曽町日義にある臨済宗妙心寺派の寺院で、木曾義仲の一族の菩提寺である。1168年に義仲は母小枝御前を葬った寺である。境内には義仲を始め、巴御前、樋口兼光、今井兼平の墓もある。また境内には義仲の遺品等が展示されている宣公資料館がある。

参拝者情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
中央線宮ノ越駅から徒歩。


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周囲の地図情報 徳音寺

詳細案内

徳音寺

宗派:臨済宗妙心寺派
開山:円成阿しゃ梨(当時真言宗で柏原寺)
正式名称:日照山徳音寺

徳音寺は、朝日将軍木曽義仲公の菩提所である。境内には、義仲の墓所を始め、義仲の母・小枝御前、妻・巴御前、樋口兼光、今井兼平の墓所がある。境内には宣公資料館がある。特に十六羅漢の並ぶ庭園は美しい。

1168年に義仲はここに母を葬った。当時は真言宗の柏原寺。1579年に木曽善晶によって臨済宗妙心寺派に属する事になる。

山門
尾張藩犬山城主成瀬隼人藤原正幸の母が施主となり1723年に建立。

霊廟
1780年代に建立。義仲公の像は1975年に作られた。