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東條城

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観光案内

東條城(とうじょうじょう)は、愛知県西尾にある平山城。13世紀に足利義氏が三男の吉良義継の為に築城されたとされる。義氏は1222年に三河の守護大名なり、義継に東條の地を与えた。戦国時代、吉良氏が没落するまで、東條城は三河の重要な政庁であった。現在、門や櫓、防柵などが再建され、戦国時代の要塞の様子を再現している。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

料金:無料
入場時間:終日

アクセス
名鉄蒲郡線、上横須賀駅より徒歩。


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周囲の地図情報 東條城

詳細案内

東條城

天守:無し
城郭の種類:平山城
天守構造:無し
築城年:1222年
築城主:足利義氏

東條城は、13世紀に足利義氏が三男の吉良義継の為に築城されたとされる。12代城主吉良持広が松平清康(徳川家康の祖父)の妹を妻に娶る。清康が家臣に殺されると、清康の息子・忠広を保護し元服するまで育てる。

1560年の桶狭間の戦いの後、織田信長と手を結んだ徳川家康は東條城を攻略。吉良持広を旗本として受け入れる。1607年に廃城となる。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)