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桃巌寺

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観光案内

桃巌寺(とうがんじ)は、愛知県名古屋にある曹洞宗の寺院。織田信長の父信秀の菩提寺でもある。天文年間、末森城主であった織田信行が父・信秀の菩提を弔うために城の南に建立した。名古屋大仏の寺院でも知られる。高さは15mの巨大な大仏で、緑に塗られている。紅葉の名所でもあり、境内は静かで美しい。また眠り弁天の弁天堂でも知られる。信仰すれば安眠が得られるといわれる。

参拝者情報
駐車場【有】
トイレ【有】
ねむり弁天:開帳
8:00~18:00
1月1日~5日
5月7/8日

アクセス
地下鉄東山線、地下鉄名城線本山駅から徒歩。

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周囲の地図情報 桃巌寺

詳細案内

宗派:曹洞宗
開基:小田信秀
創建:天文年間 16世紀中期
正式名称:泉龍山桃巌寺

桃巌寺は、名古屋にある曹洞宗の寺院。1550年3月3日、織田信長の父・小田信秀が末森城にて病死、次男信行が城主となった。信行は父のために桃巌寺を創建し香花の道場とした。
恵心僧都作の聖観世音菩薩を本尊として奉安し弁財天画像を守護神として奉祭したのが始まりである。寺号は信秀の法名に由来する。

名古屋大仏
高さ10m基壇5mの巨大な大仏。名古屋の大仏で知られる。

ねむり弁天尊像
他に類を見ない尊像で、信仰すれば安眠できる。

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