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戸隠神社 宝光社

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観光案内

戸隠神社・宝光社(とがくしじんじゃ・ほうこうしゃ)は、長野県戸隠にある神社。5つからなる戸隠神社の一つ。1058年に創建した。270余段の石段と神秘的な杉の古木に囲まれた社殿は、神仏習合時代の面影を残す威厳造りである。

観光情報
駐車場 【有】
トイレ 【有】
宝物殿 【無】

拝観料:無料
参拝時間:終日

アクセス
長野駅からエクスプレスバスで戸隠まで。

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周囲の地図情報 戸隠神社 宝光社

詳細案内

主祭神:天表春命(あめのうわはるのみこと)
創建:1058年
主な神事:例祭 8月16日

戸隠神社は霊山・戸隠山の麓にある神社。奥社・中社・宝光社・九頭竜社・火之御子社からなり、創建以来2000年の歴史を持つ。起源は、神代「天の岩戸」が飛来し戸隠山を形成し、その山を中心に「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々を祀った事に始まる。その後、平安時代には仏化し修験道の道場として一時は比叡山・高野山と並び称されるほどまでに栄えた。江戸時代、徳川家康が特に厚く保護し、山中には門前町を整備し、奥社参道には杉並木を植林した。400年以上たった現在、その並木道のその威厳は圧倒的あり、また静寂な雰囲気を出している。明治時代、神仏分離により戸隠神社となり現在に至る。

祭神の祭神天表春命は、中社祭神の御子神様で、開拓学問技芸裁縫の神・安産の神・女性や子供の守り神として御利益があるとされる。

オフィシャルホームページ http://www.togakushi-jinja.jp/

(参照:オフィシャル情報)

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