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戸隠神社 中社

観光案内

戸隠神社・中社(とがくしじんじゃ・ちゅうしゃ)は、長野県戸隠にある神社。戸隠神社は5つの神社からなり、中社は中央にある。創建は1087年。戸隠の起源は古く、神代「天の岩戸」がこの地に飛来し戸隠山となる。その後、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々を祀るようになったのが戸隠神社の縁起である。また849年に修験道の寺院が建立した。戸隠の中心地に位置し、見事な杉並木があり自然のパワーを魂で感じる事が出来る神社である。パワースポットとしても有名で、多くの参拝者で賑わう。また、境内には樹齢700年を超えるご神木、樹齢800年を超える三本杉があり、自然の力を得ようと多くの参拝者が直接触れてお祈りをしている。

観光情報
駐車場 【有】
トイレ 【有】
宝物殿 【有】

拝観料:無料
参拝時間:終日

アクセス
長野駅からエクスプレスバスで戸隠まで。


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周囲の地図情報 戸隠神社 中社

詳細案内

戸隠神社 中社

主祭神:天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)
創建:1087年
主な神事:例祭 8月14日

戸隠神社は霊山・戸隠山の麓にある神社。奥社・中社・宝光社・九頭竜社・火之御子社からなり、創建以来2000年の歴史を持つ。起源は、神代「天の岩戸」が飛来し戸隠山を形成し、その山を中心に「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々を祀った事に始まる。その後、平安時代には仏化し修験道の道場として一時は比叡山・高野山と並び称されるほどまでに栄えた。江戸時代、徳川家康が特に厚く保護し、山中には門前町を整備し、奥社参道には杉並木を植林した。400年以上たった現在、その並木道のその威厳は圧倒的あり、また静寂な雰囲気を出している。明治時代、神仏分離により戸隠神社となり現在に至る。

中社の祭神である天八意思兼命は、天照大御神が天岩戸に隠れた時、岩戸神楽を創案した神である。業成就・商売繁盛・開運・厄除・家内安全に御利益が有るとされる。境内には樹齢700年を超える御神木と樹齢800年を超える三本杉がある。

戸隠神社の社務所がおかれているのも中社である。

オフィシャルホームページ http://www.togakushi-jinja.jp/

(参照:オフィシャル情報)