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栃木羽黒山神社

観光案内

栃木羽黒山神社(とちぎはぐろさんじんじゃ)は、栃木県宇都宮市上河内にある神社。標高458mの羽黒山の山頂に位置し、創建は1058年~1065年に藤原宗円が宇都宮城の築城に際し、祈祷修法中に出羽三山との関連を意識し勧請されたものとされている。山頂は幽玄な雰囲気に包まれており、登山道はハイキングコースとしても知られる。冬には美しい蝋梅が咲き乱れる。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
東北自動車道上河内SAから出てすぐ。


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周囲の地図情報 栃木羽黒山神社

詳細案内

栃木羽黒山神社
主祭神:稲倉魂命
例祭:梵天祭 11/23~24

稲倉魂命を祀る羽黒山神社は、近郷十八郷の総鎮守としてまた、神仏混合の修験道として多くの信者から長年にわたって崇敬されてきた。創建については、諸説あるが、1058年~1065年に藤原宗円が宇都宮城の築城に際し、祈祷修法中に出羽三山との関連を意識し勧請されたものとされている。現在の本殿の造営は、1830年に大工棟梁、山本飛騨力持ちの他精巧な社の彫刻は神山政五郎の作である。

羽黒山神社梵鐘は、1702年に建立された。