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旧滝沢本陣

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観光案内

旧滝沢本陣(きゅうたきざわほんじん)は、福島県会津にある史跡。1678年に建築された建物で、国の史跡・重要文化財に指定されている。本陣は大名が参勤交代や領地巡視などのおりに休憩所として利用された。居間からは庭園が両サイドに見ることが出来る。歴代大名の好みが伺える庭園で、入場の際や巡視の際に着替えなども行った。戊辰戦争では、本営が置かれ白虎隊がここから出陣した。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
料金:大人300円、高校生250円、中学生150円、子供100円
時間:8:30~18:00(冬季は9:00~17:00)

アクセス
会津若松駅からバスで飯盛山下車。徒歩すぐ。


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周囲の地図情報 旧滝沢本陣

詳細案内

旧滝沢本陣

種類:本陣 武家屋敷 国指定重要文化財

旧滝沢本陣横山家住宅は、福島県会津若松にある本陣跡。滝沢本陣は会津から白河へ至る白河街道沿いにある。藩主の滝沢峠に入る前の休息所および着替えの場所として利用された。また、城内へ入る前の準備としても使われた。

屋敷は1678年に建築された建物で国の重要文化財に指定されている。東北地方では最も古い民家である。

戊辰戦争において、会津藩の本営が置かれ、白虎隊などが命を受け戸ノ口原戦場へと出陣した。その後、政府軍に襲われその後は政府軍に利用されている。その際に出来た、刀傷や弾痕などが多く残っており、当時の戦いの様子をしのばせる。