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高遠城

観光案内

高遠城(たかとうじょう)は、長野県伊那にある平山城。サクラの名所として知られ、県内はもちろん県外からも多くの人が訪れる。高遠城は諏訪氏の一族、高遠氏の城である。1555年に、武田信玄によって攻められ、落城。信濃平定を果たすと、山本勘助や秋山信友によって改修が行われた。現在は、石垣、土塁、空堀と門が遺構として残る。秋の紅葉も又見事である。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

料金:無料 ただしサクラの期間有料
入場時間:終日 同上

アクセス
JR飯田線伊那市駅よりバスで高遠城まで。


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詳細案内

高遠城

天守:無し
城郭の種類:平山城
天守構造:無し
築城年:不明
築城主:不明

高遠城は諏訪氏の一族、高遠氏の城である。1555年に、武田信玄によって攻められ、落城。信濃平定を果たすと、山本勘助や秋山信友によって改修が行われた。1562年、諏訪氏の娘を母とする武田勝頼が諏訪氏を継承し高遠城主となる。1570年に信玄の長男義信が廃嫡となると、勝頼は甲府躑躅ヶ崎館に呼ばれ、代わりに信玄の実弟信廉が城主となる。

1582年に信長の長男信忠が率いる5万の大軍によって攻め込まれ落城する。この御、武田氏は滅亡した。

江戸時代最終的に内藤氏によって高遠藩は納められ明治を迎える。

オフィシャルホームページhttp://takato-inacity.jp/h24/

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)