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高館義経堂

観光案内

高館義経堂(たかだちよしつねどう)は、岩手県平泉にあるお堂。奥州平泉に落ち延びた源義経が最後に切腹して果てた場所に、1683年に仙台伊達藩四代目藩主伊達綱村公が義経を偲んで建てた義経堂があり、中には義経公の木造が安置されてる。展望台もあり、平泉と衣川が一望できる。

観光情報
駐車場 【有】
トイレ 【有】

拝観料:大人200円、小学生と中学生50円。
参拝時間:8:30~16:30、11月5日~4月4日までは16:00。

アクセス
JR東北線平泉駅より徒歩。


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周囲の地図情報 高館義経堂

詳細案内

高館義経堂

高館義経堂は毛越寺の別院である。

高館は北上川に面した丘陵で、奥州藤原氏初代清衡の時代より要害地であった。平泉に落ち延びた源義経は三代目藤原秀衡の庇護のもと、ここに居館を与えらすごす。しかし、秀衡没後、後を継いだ泰衡は頼朝の圧力に耐えかねて、義経を襲う。義経は妻子と共にこの地で自刃したと伝えられている。義経享年31才。

お堂は仙台藩主四代伊達綱村によって建立した。今も義経を偲ぶ多くの人の参拝者が後を絶たない。

オフィシャルホームページ http://www.motsuji.or.jp/gikeido/

(参照:オフィシャル情報)