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郡上

観光案内

郡上(ぐじょう)は、岐阜県中北部にある水と踊りの城下町。四方を山に囲まれた町で、町には清流があふれる。郡上八幡城を中心に広がる城下町で、城下町の面影を残す建物が建ち並ぶ。城下町の構造は現在も変わっておらず、防火対策として造られた道の両脇の水路は江戸時代より変わらず現在も静かに流れている。郡上はおどりの町としても知られ、夏に行われる郡上踊りは400年以上の歴史を持ち、夜通し行われることで有名である。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
長良川鉄道郡上八幡駅より徒歩。


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詳細案内

郡上

種類:城下町 盆踊り 伝統家屋 家族旅行

郡上八幡城は、1559年に遠藤盛数によって築城された、郡上のシンボルである。急峻な山の上に残る石垣は見事で、岐阜の史跡に指定されている。1933年に大垣城をモデルに再建された城が建つ。木造で再建された数少ない天守で、最上階からは岐阜の景色が一望できる。その美しい姿は、司馬遼太郎をして日本で最も美しい山城と言わしめた程である。城内は歴史資料館となっており、様々な資料が転じされている。

郡上の城下町は、現在も江戸時代に建てられた多くの伝統家屋や寺院が残り、水路など当時の城下町の景観を静かに伝えている。水の町郡上を代表するような水路と、古い家並み。また浄化の防衛の為に配置された13の寺が軒を連ねる、小京都さながらの城下町である。

宗祇水は、日本の百名水の一つ。また郡上の歴史スポットでもある。1471年の室町時代二人の師弟が別れを偲んで歌を詠んだ場所とされる。

齋藤家住宅は国の重要文化財に指定されていて、齋藤家は有力な商人で在った。齋藤家は有名な茶人でもあり、茶室や厚めあっれた貴重な茶器が展示されている。また、茶屋が開かれている。