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住吉神社

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観光案内

住吉神社(すみよしじんじゃ)は、福岡県福岡市にある神社。日本の三大住吉神社の一つで、927年に建立。全国に約2000社ある住吉神社で最も古い神社である。本殿は、1623年に筑前藩主と成った、黒田長政の再建で国の重要文化財に指定されている。境内は静かな深い森に囲まれている。海を祀り、海に祈る神社である。国家鎮護、船舶守護の神として古来より永い間崇敬されている神社である。

観光情報
駐車場 【有】
トイレ 【有】
宝物殿 【無】

拝観料:無料
参拝時間:終日

アクセス
博多駅より徒歩。

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周囲の地図情報 住吉神社

詳細案内

主祭神:住吉三神(すみよしさんじん)
底筒男命(そこつつのおのみこと)
中筒男命(なかつつのおのみこと)
表筒男命(うわつつのおのみこと)
創建:927年
主な神事:例祭 10月12~14日 流鏑馬も行われる。

住吉神社は、927年建立の神明帳に明神大社としてその名が見える式内社で、筑前国の一宮である。平安時代には、調停から奉献を受けたとの記録も残り、古来から国家鎮護、船舶守護の神として信仰篤い神社である。中世には和歌の神と敬われた、連歌師宗祇もここを訪れている。

本殿は、1623年に初代福岡藩主黒田長政が再建した、住吉造の建築物である。神楽殿は1938年に再建たものである。

現在の社地は、内陸に位置するが、中世の終わり頃までは博多湾がこの辺りまで及んでいて、神社は河口に突き出た場所に立っていた。

オフィシャルホームページ http://chikuzen-sumiyoshi.or.jp/

(参照:オフィシャル情報)

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