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須原宿

観光案内

須原宿(すはらじゅく)は、木曽路にある最も古い宿場町。当時は104軒の家屋に24軒の旅籠があった。中仙道39番目に位置し現在も往年の面影を強く残す。古い建物も多く現存し、雰囲気を作る水舟が配置されている。また、定勝寺は桃山時代の面影を残す寺院で、重要文化財に指定されている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【無】

アクセス
JR中央線須原駅周辺。


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詳細案内

須原宿

種類:宿場町 木曾路 中仙道

須原宿は、中仙道にある宿場町。長野県大桑町にある。1717年に洪水の被害により現在の位置へ移動された。水舟の里で知られる。水舟は大きな丸太をくくりぬいた水場であり、素原宿に多く存在する清水の湧水を利用されている。

定勝寺
定勝禅寺は、木曽三大寺の一つで最も古い臨済宗の寺院。山門、本堂、庫裡が国の重要文化財に指定されている。長野県では珍しく、全体の様式が京式である。創建は14世紀末であり、多くの文化財を有する。また庭園がとても美しい。