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宗祇水

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観光案内

宗祇水(そうぎすい)は、群馬県郡上にある湧き水。日本の百名水の一つ。また郡上の歴史スポットでもある。1471年の室町時代二人の師弟が別れを偲んで歌を詠んだ場所とされる。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【無】
売店 【無】
水を飲む時に、直接水に触れないように。

アクセス
郡上八幡駅よりバスで郡上観光センターへ。徒歩10分。

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周囲の地図情報 宗祇水

詳細案内

文明3年(1471)連歌の宗匠・飯尾宗祇が郡上の領主である東常縁から古今伝授を受けて京へ戻るとき、当時の2大歌人であるふたりが、この泉のほとりで歌を詠み交わしました。

もみじ葉の 流るるたつた白雲の 花のみよし野思ひ忘るな  常縁」

「三年ごし 心をつくす思ひ川 春立つ沢に湧き出づるかな  宗祇」

惜しむ別れを清泉に託した2首の和歌が残されています。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)

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