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相馬中村城

観光案内

相馬中村城(そうまなかむらじょう)は、福島県相馬市にある平山城。桜の名所でも知られる。平安初期に築城された古城で、江戸時代では藩庁であった。馬陵城とも呼ばれている。江戸時代初期に建てられた大手門が現存し、堀や縄張り石垣なども良好な状態で保存されている。桜の名所でも知られる。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
相馬駅から徒歩。


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周囲の地図情報 相馬中村城

詳細案内

相馬中村城

天守:非現存
城郭の種類:平山城
天守構造:不明
築城年:800年頃
築城主:坂上田村麻呂

中村城のはじまりは非常に古く、平安時代初期の801年に坂上田村麻呂が蝦夷征伐の時に西館(現在の西部一帯)に菅原をおいて守らせたと伝えられる。菅原氏は後、奥州征伐を果たした源頼朝が帰路の途中ここに宿営した。

その後、1611年に相馬藩主利胤が新たに城を改修し、小高城から中村城へと移った。以降、藩庁としての役割を果たした。その後、6万石の藩として明治まで迎える。

大手門
現存する唯一の建築物で、1648年に建てられた。

他、石垣、堀、空堀などが良好な状態で保存されている。

桜の名所でもしられ、多くの桜が植えられており、4月中旬には見事な桜が咲き乱れる。

野馬追い祭りの場所のひとつでも知られる。