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白鳥城

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観光案内

白鳥城(しらとりじょう)は、富山県富山市にある山城。12世紀以前に造られた城で、1183年に今井兼平によって築城されたと伝えられる。戦国時代は、越中守護代神保長職が上杉謙信との戦いの備えとして本格的な城郭を築いた。その後、富山城の支城の一つとなる。秀吉が佐々成政攻略の際は、織田信雄がこの城に陣を張った。頂上からは富山の景色が一望出来る。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

料金:無料
入場時間:終日

アクセス
西富山駅より徒歩。


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周囲の地図情報 白鳥城

詳細案内

白鳥城

天守:無し
城郭の種類:山城
天守構造:無し
築城年:1183年
築城主:今井兼平

白鳥城は、標高145mの城山の上に建つ。曲輪、土塁、空堀などが遺構としてよく残る。東の上杉謙信を抑えるために築城された城の為、東側の防御が弱く、越中を勢力下に抑えた謙信だが、西からの一向一揆に白鳥城は攻め落とされてしまう。

その後、越中を与えられた前田利家が改修を行った。現在の遺構は利家の建造。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)