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白石城

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観光案内

白石城(しらいしじょう)は、宮城県白石にある平山城。伊達政宗の重臣片倉小十郎景綱の城として知られる。江戸時代に置いて、一国一城制の対象外となった数少ない城である。戊辰戦争では奥羽越列藩同盟が結成された城である。遺構の石垣に3重の木造天守が再建されている。桜の名所として知られ、春には見事なサクラが咲き乱れる。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

天守入城料金:大人300円、子供150円
入場時間:9:00~17:00 (冬期16:00)

アクセス
白石駅より徒歩20分。

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周囲の地図情報 白石城

詳細案内

天守:木造模擬天守
城郭の種類:平山城
天守構造:3重3階 複合式層塔型
築城年:鎌倉時代
築城主:白石氏

白石城は鎌倉時代に白石氏によって築城された平山城である。伊達正宗の重臣・片倉小十郎景綱の城で青葉城の支城として江戸時代一国一城制の対象外として存続した2つの城の1つである。

天守は、3重3階の複合式層塔型で大櫓と呼ばれた。明治維新後建物は破却されるが、1933年に天守が再建された。天守は木造建築の数少ない復元天守である。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)

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