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旧島崎藤村邸

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観光案内

旧島崎藤村邸(きゅうしまざきとうそんてい)は、神奈川県大磯にある旧宅。島原藤村最後の地として現在も根強い人気がある。大正後期に建てられた建築で小さいながらも趣のある造りの家屋である。書斎は四畳半と小さいが、藤村が最もお気に入りであったと伝えられる。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【有】

アクセス
JR東海道線大磯駅より徒歩10分。


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周囲の地図情報 旧島崎藤村邸

詳細案内

旧島崎藤村邸

種類:島崎藤村

藤村邸は大正後期から昭和初期にかけて建築された家屋である。書斎、和室、居間、広縁に必要な台所などが備えられている。書斎は「この書斎を離れるときは自分がこの世を離れる時だ」と言う程お気に入りであった。萩で作られた珍しい下地窓がある。

庭園は小さいが、ベニカナメやヅダンツツジなど当時のままである。

島崎藤村
明治5年、信州木曽の馬籠村に生まれる。「若菜集」や「破戒」、「春」など多くの著書を書いた明治・大正を代表する作家である。この家で晩年を過ごし、「東方の門」の執筆中に逝去した。