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新発田城

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観光案内

新発田城(しばたじょう)は、新潟県新発田にある平城。鎌倉時代に建てられたと考えられる城郭に、江戸時代溝口氏によって大幅に改修された城郭である。表門、二の丸隅櫓が現存し県内では唯一の江戸時代の建築を残す城趾である。日本100名城の一つにも選定されている。雪国の特徴である、ナマコ壁などを利用した建築様式が見られる。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
JR羽越線新発田駅より徒歩20分。


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詳細案内

新発田城

天守:非現存
城郭の種類:平城
天守構造:3重3階 御三階櫓複合式塔型
築城年代:鎌倉時代
築城者:新発田氏

新発田城は新潟県内で唯一の江戸時代の建築を残す城郭である。平城の表門、二の丸隅櫓は現存する建築で1679年に再建されたものを模して再建された。堀や石垣も現存しており、国の重要文化財に指定されている。他に、三階櫓と辰巳櫓が再建されている。

築城年代は不明だが、鎌倉時代初期にこの地を与えられた、新発田氏による築城と考えられる。

新発田重家は1581年に上杉謙信に対して反乱起こし、1587年に景勝によって鎮圧され、城は落城し、新発田氏は滅んだ。

1597年に、溝口秀勝が新発田を与えられ、藩の政庁として新発田城を改修し現在の城郭の建設を開始した。完成は1654年、三代目宣直の時代である。

天守は建設されず、三階櫓がその役割を果たしていた。二の丸隅櫓は、移築されて現在の位置に至。再建された辰美櫓のみ観覧出来る。