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泉州・松尾寺

観光案内

泉州・松尾寺(まつおでら)は、大阪の和泉市にある古刹。天台宗の寺院で、修験道の開祖である役行者が、如意輪観音像を刻んで安置したという言い伝えが残る古寺。秋の紅葉が美しい紅葉の寺で知られる。紅葉の時期には、山門から本堂へと続く道が色付いたモミジのトンネルのようになる。創建は672年とされ、境内には多くの文化財を有する。特に金堂は豊臣秀頼寄進で1602年に建立されたものである。山門も1709年の建立である。和泉西国第二十一番札所で人気が高い。

参拝者情報
駐車場【有】
トイレ【有】
紅葉の時期:11月下旬

アクセス
和泉中央駅から南海バスに乗り松尾寺下車徒歩10分。


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周囲の地図情報 泉州・松尾寺

詳細案内

泉州・松尾寺
宗派:天台宗
開基:役行者
創建:627年
正式名称:阿弥陀山 松尾寺

阿弥陀山松尾寺は、大阪府和泉市にある、天台宗の古刹。672年役行者の開基である。この役行者が、この山で修行中に楠の霊木を以って「如意輪観世音菩薩」の尊像を刻んで安置された事に始まる。その後、越前の泰澄大師が入山し立派な諸堂が建てられた。

仁明天皇によって定額寺とされた。源平合戦一ノ谷の合戦の戦没者と首級を義経がこの寺に送り納めたと伝えられる。南北朝から室町時代にかけては繁栄を極めたが、戦国時代には信長に焼き討ちされる。その後、豊臣秀頼が寄進し四天王寺の阿弥陀堂を移築した。それが現在の本堂である。

その後、徳川時代の代々の将軍も御朱印を下して篤く保護した。

現在も、紅葉の名所として多くの人々が紅葉の時期に限らず訪れる。