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積翠寺

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観光案内

積翠寺(せきすいじ)は、山梨県甲府にある臨済宗の寺院。1521年、武田信玄が生まれた寺院で、産湯に使ったとされる井戸が今も残る。要害山に位置し、かつては武田氏の山城であった。本堂の裏手には夢窓国師築庭という庭園があり、5月にはサツキやツツジが咲き乱れ素晴らしい景観を見せる。

観光情報
駐車場 【有】
トイレ 【有】

拝観料:無料
参拝時間:終日

アクセス
甲府駅よりバスで積翠寺まで。


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詳細案内

積翠寺

宗派:臨済宗妙心寺派
開基:行基
創建:7世紀~8世紀

開山は行基、そして夢窓国師の弟子竺峰が鎌倉時代に本格的な伽藍を建立したのが始まりである。1521年に駿河の今川勢が甲斐に攻め入った時に、懐妊中の武田信虎夫人を要害山へ避難させた。その時、生まれた男児は、勝千代といい、後の武田信玄である。現在も産湯を汲んだ井戸がある。

(参照:オフィシャル情報)