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石田寺

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観光案内

石田寺(せきでんじ)は、東京都日野にある真言宗の寺院。土方歳三の墓があり、武蔵野の新撰組巡りの一つとして知られる。土方歳三は日野の地で生まれ育ち、彼の一族の墓所はこの石田寺にある。遺骨は無いが、土方家が先祖を弔う墓として建てられた墓標である。歳三の兄の曾孫にあたる、土方康氏が建立土方歳三顕彰碑がある。石田寺は創建1361年、吉祥坊慶興によって建立された。しかしすぐに衰退し、一時は廃寺となるが、1593年に慶心と言う僧が一宇を建立し、再建され石田寺となる。境内には樹齢400年とも600年とも言われる、見事なカヤの木がある。

観光情報
駐車場 【無】
トイレ 【無】

関係者以外は、土方歳三の墓参りのみ許可されているので、境内他の墓所には入らないこと。

拝観料:無料
参拝時間:終日

アクセス
多摩モノレール、満願寺駅より徒歩。

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周囲の地図情報 石田寺

詳細案内

宗派:真言宗
創建:1361年
正式名称:愛宕山地蔵院石田寺

日野七福神の一つ、福禄寿が祀られている。創建は1361年、吉祥坊慶興による。しかし1377年頃にはすでに廃寺同然となっていた。そこに、1544年、多摩川の大洪水が起こり一体の観音像が石田に流れ着き、それをこの地に観音堂を立てて安置したのがきっかけとなり、1593年に慶心と言う僧が一宇を建立し、石田寺となる。

(参照:オフィシャル情報)