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施福寺

観光案内

施福寺(せふくじ)は、大阪府和泉にある天台宗の寺院。標高491mの槇尾山の山頂付近にある古刹。欽明天皇の時代(6世紀初頭)、播磨国加古郡の行満上人が創建したものであるという。弘法大師空海も修行のために793頃この寺院を訪れたとされ、剃髪場が存在する。境内には約200本のモミジがあり、11月下旬の秋には見事な紅葉に色を染める。現代も西国三十ヶ所の第四番札所として広く信仰を集めている。入口から山道を1キロ以上、急峻な階段を登らないと行けない。西国三十三所のなかでも厳しい参道として知られる。

参拝者情報
駐車場【有】
トイレ【有】
時間:8:00~16:00 (12月~1月) 17:00 (その他)
拝観料:500円

アクセス
和泉中央駅から南海バスに乗り槇尾中学校前下車 オレンジバスに乗り換え槙尾山下車徒歩。


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周囲の地図情報 施福寺

詳細案内

施福寺
宗派:天台宗
本尊:千手千眼観世音菩薩
開山:伝・欽明天皇(勅願)
開基:行満上人

施福寺は、古くは槇尾山寺と呼ばれた山岳寺院で、葛城修験系の寺院として創建されたものとみられる。施福寺は欽明天皇の時代、播磨国加古郡の行満上人が創建したものであるという。縁起には、弘法大師や行基などもこの場所で修行したと伝えられる。

本堂
1860年頃に再建。

仁王門
豊臣秀頼の援助によって建立されたものと考えら得る。