MustLoveJapan

斎場所御嶽

Get the Flash Player to see this video.

観光案内

斎場所御嶽(せーふぁうたき)は、沖縄県南城市にある史跡。琉球王国で最も神聖な聖地で、ユネスコの世界遺産に登録されている。御嶽の中には6つのイビ(神域)があり、特に三庫理(さんぐーい)は、巨大な岩で作られた洞門があり、その先の拝所からは、神の島と呼ばれる久高島を望む事が出来る。他にも、巨大な岩を利用した神域があり、厳かな雰囲気を持つ。かつては男子禁制の聖域であった。琉球王国の国家的な祭事が行われた。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
料金:大人200円、子供100円、団体割引有。
時間:9:00~18:00
物を持ち出さない事。
祈りをさえぎらない事。

アクセス
38番バスで斎場所御嶽前まで。

MLJオンラインショップ

周囲の地図情報 斎場所御嶽

詳細案内

種類:世界遺産 琉球王国のグスク及び関連遺産群

御嶽とは、南西諸島に広く広がる「聖地」の総称。斎場所御嶽は琉球開びゃく伝説にもあらわれる琉球王国最高の聖地である。

御嶽の中には6つのイビと呼ばれる神域があり、中でも大庫理、寄満、三庫理は、いずれも首里城内にある部屋と同じ名前を持っている。

琉球王国時代、国家的な祭事には聖なる砂浜を神の島といわれる久高島から態々運び入れ、その御嶽全体に敷き詰めたと伝えられる。その中でも最も大きな行事が、聞得大君の就任式である「御新下り」で、斎場所御嶽は、琉球王国や聞得大君の聖地巡礼拝の行事を今に伝える「東御廻り」の参拝地として、現在も多くの人々から崇拝されている。

三庫理
巨大な岩の板が倒れて出来た通路があり、その先には拝所がある。そこから久高島を拝む事が出来る。
ここには巨大な岩に2本の鍾乳石があり神聖なしずくが滴る。水に触らない事。

// //