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佐和山城

観光案内

佐和山城(さわやまじょう)は、滋賀県彦根にある山城。鎌倉時代に築城された城で、石田光成の城で知られる。光成には勿体無いと言われたほどの名城。現在は、わずかな遺構を残すのみであるが、当時曲輪などが残る。城は廃城の際、彦根城などに移築された。山頂からは琵琶湖が一望出来る。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

料金:無料
入場時間:終日

アクセス
彦根駅より徒歩30分。


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周囲の地図情報 佐和山城

詳細案内

佐和山城

天守:非現存
城郭の種類:山城
天守構造:5層
築城年:鎌倉時代
築城主:佐保時綱

佐和山は、「治部少(三成)に過ぎたるもの二つあり 島の左近と佐和山の城」と言わしめた名城である。

鎌倉時代に佐保氏によって築城されたと考えられる。戦国時代には、北近江の六角氏に取って代わって勢力を拡大させた浅井氏の支城となる。浅井氏の裏切りの後は、信長に攻め込まれるも8ヶ月の間守りぬいた。しかし、城主磯野員昌は降伏し、丹羽長秀が入場する。本能寺の変の後、1590年頃に豊臣秀吉の家臣石田光成が入場する。

関ヶ原の戦いの直後、光成の残兵によって守られていたが、小早川秀秋によって攻め落とされ廃城なる。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)