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佐助稲荷神社

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観光案内

佐助稲荷神社(さすけいなりじんじゃ)は、鎌倉にある稲荷神社の一つ。多くの鳥居が有る神社で鎌倉では静かな人気を誇る。1190年に平家打倒成功を記念して源頼朝によって建立された。佐助とは頼朝の幼名である。

観光情報
駐車場 【無】
トイレ 【無】
宝物殿 【無】

拝観料:無料
参拝時間:終日

アクセス
鎌倉駅より徒歩。

アクセス

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周囲の地図情報 佐助稲荷神社

詳細案内

主祭神:宇賀福神 (うがふくじん)
創建:1190年
主な神事:無

佐助稲荷神社は、源頼朝の夢枕伝説に由来する。銭洗弁天と同じであり、その為同じ宇賀福神を主祭神として祀る。銭洗弁天は繁昌、佐助稲荷は出世稲荷として有名である。

伊豆に流された頼朝が、夢に老翁が出現し「公は清和の嫡流にしてまさに天下を統一すべし、早く義兵を起こして奢れる平氏を討滅し安んじ給へ、我は鎌倉鎮座の稲荷なり」と告げられた。その後、打倒平家を成しえ鎌倉幕府を開いた頼朝は、佐助ヶ谷に稲荷神社があると知り、社殿を造営した。出世の他に、頼朝と政子の恋にあやかった恋愛成就、縁結びの絵馬が並ぶ。

(参照:オフィシャル情報)