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旧笹川邸

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観光案内

旧笹川邸(きゅうささがわてい)は、新潟県新潟市にある大庄屋邸宅。豪農の邸宅でその規模は日本でも随一を誇る。邸宅は35の部屋を持ち、618㎡の広さを誇る。主屋は1826年に建築されたもので、雪国らしさと雄大さを兼ね備えた質素ながらも豪華な作りの伝統家屋である。主屋など11棟の建造物と土地が国の重要文化財に指定されている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
料金:大人500円、小中学生300円。団体割引有。
時間:9:00~17:00(入場は16:10)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)

アクセス
新潟駅からバスで青山まで。青山から笹川邸入口まで。

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周囲の地図情報 旧笹川邸

詳細案内

種類:古民家 伝統家屋 豪農

笹川家は、安土桃山時代に信濃国水内群笹川村から、この味方の地に移住し以降14代300年に渡って続いた名家である。江戸時代8箇所村8000石を束ねる大庄屋を代々努め、年貢を取りまとめ、藩から与えられた警察・裁判を行使していた。その一方で、水害の多かったこの地域での新田開発に貢献してきた。

旧笹川家住宅は、中ノ口川と味方江に面し、近郷における用排水と水運の要地に位置している。現在の母屋は、1819年の火災で全焼した後、1826年までに旧村松町の棟梁、小黒杢右衛門によって再建された。

旧笹川家住宅は、日本でも有数の規模を持つ、近世後期の大庄屋の住宅である。前庭の眺望、威厳のある表座敷、高い木組み天井の広間、土庇と障子欄間、建ち並ぶ土蔵群は、いずれも雄大さと雪国らしさを兼ね備え、この地方の発展を主導した「豪農」の気概を今に伝えている。

表門は1573年~1591年に建てられたと考えられる。

曽我・平澤記念館
この地方に貢献した二人の名誉村民記念する記念館。

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