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三面椿

観光案内

三面椿(さんめんつばき)は、岩手県大船渡にある日本最古で最大の椿。樹齢1400年の巨大な椿で現在も見事な花を咲かせる。熊野神社の境内にあり、2011年の津波からも難を逃れている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
JR大船渡線碁石海岸口から徒歩。


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周囲の地図情報 三面椿

詳細案内

三面椿

詳細:椿 巨木 日本最大 最古

三面椿は、熊野神社の境内にある日本最大のヤブツバキ。樹齢1400年、県の天然記念物に指定されている。伝承では、熊野神社の社殿の東、南、西の三面に椿があったと言われ、三面椿と呼ばれている。現在は東面の椿のみが残っている。種類はヤブツバキ、根元から13本の株に分かれており、そのうち2本が失われている。根元の周りは8m、高さ17mある。