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真田城

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観光案内

真田城(さなだじょう)は、長野県上田にある山城。16世紀に真田氏によって築城された城。真田氏は、武田信玄の名将の一人、真田幸隆をはじめ、昌幸、雪村など有名な武将を多く世に出した名将の一族である。典型的な山城で本丸をU字に取り囲むように切り立った崖に囲まれた堅固な城である。武家屋敷は開けた場所に置かれていた。現在、曲輪や土塁などが残る。山頂からは真田町が一望出来る。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【無】

料金:無料
入場時間:終日

アクセス
上田駅よりバスで真田郵便局まで。そこから徒歩。

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周囲の地図情報 真田城

詳細案内

天守:無し
城郭の種類:山城
天守構造:無し
築城年:1532年から1555年にかけて
築城主:真田氏

武田信玄二十四将の一人、真田幸隆の生まれた土地で真田氏縁の地である。幸隆とその息子昌幸は武田信玄に仕え、彼の覇業を支えた名将である。昌幸はその後も、少数で徳川家康を苦しめるなどの活躍をした。その息子雪村でしられる信繁と共に、関ヶ原の戦いでは上田で東軍の本体徳川秀忠率いる軍勢を足止めするなどの活躍を見せた。雪村は最後大阪城の戦いで真田氏として最後の花を咲かせる。その後、この地は雪村の兄信之によって統治される。真田城は、昌幸が上田に築城した際に廃城となった。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)

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