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津偕楽園の桜

観光案内

津偕楽園(つかいらくえん)は、三重県津市にある大名庭園。津藩第11代藩主藤堂高猷が1860年頃に作った庭園で、御山荘山と呼ばれていた。三重県でも有数の桜の名所で知られ、園内には約1000本の桜が3月下旬から4月上旬にかけて咲き乱れる。開花期間中は春まつりがひらかれ、露天が立ち並ぶ他、よるにはぼんぼりや提灯によるライトアップが行われる。多くの花見客でにぎわう。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
露天 【有】
花見 【有】
夜桜 【有】

アクセス
JR津駅から西へ徒歩。


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周囲の地図情報 津偕楽園の桜

詳細案内

津偕楽園の桜
偕楽公園は、三重県津市にある公園。藤堂高猷によって作られた別荘が起源の公園で、自然の丘や岩、池などを生かした庭園である。春の桜とつつじの名所で知られる。もともとは、津藩の鷹狩りの場であったが、11代藩主藤堂高猷が御山荘を建て、この際園内に「偕楽園」の額が揚げられた事が名前の由来。