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佐倉武家屋敷通り

観光案内

佐倉武家屋敷通り(さくらぶけやしきどおり)は、千葉県佐倉にある武家屋敷群。関東最大の武家屋敷群で5棟の武家屋敷が現存し、その内、旧河原家住宅・旧但馬家住宅・旧武居家住宅は現在資料館として公開している。土塁や生垣なども当時のまま残っており、当時の武家の生活が伺える。3つの武家はそれぞれ格式が違い、江戸時代の石高によって決められたそれぞれの生活水準を知ることが出来る。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
料金:大人210円、子供100円。団体割引有り。
時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)

アクセス
佐倉駅から徒歩。


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詳細案内

佐倉武家屋敷通り

種類:武家屋敷 歴史観光 一人旅 伝統家屋 城下町

旧河原家住宅
旧河原家住宅は、武家屋敷通りにある最も古い侍住宅で、19世紀初頭に建てられた。河原家は石高300石の家老級の侍である。現存する伝統家屋は、良好な状態で保存されており、間取りや台所、居間、客間など最高級の武士の生活様式を知ることが出来る。

300石以上の上級武士は以下の事が許されていた。
207平方メートルの敷地、腕木門か長屋門、広さ3.6mの玄関に梁、畳縁付きの畳の居間と客間が認められていた。

旧但馬家住宅
旧但馬家住宅は、1821年から1837年に建てられた武家屋敷。石高150石の侍が居住していた。中級武士の生活様式が良く知ることが出来る。侍になった気分でリラックスできる。

100石以上の中級侍には以下の事が許されていた。
108平方メートルの敷地。腕木門、または木門。3.6mの玄関、畳縁付き畳は客間のみ使用可能。梁無し。

旧武居家住宅
旧武居家住宅は、90石の下級武士の武家屋敷。

100石以下の下級武士には以下の事が許されていた。
80平方メートルの敷地、木門、小さい玄関は階段のみ。梁無し。畳は畳縁無しの物のみ。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)