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佐久・島崎藤村旧宅

観光案内

島崎藤村旧宅(さく・しまざきとうそんきゅうらく)は、長野県佐久市にある旧宅。島崎藤村が1899年に小諸義塾教師として赴任し新婚時代6年間過ごした旧小諸藩士宅である。4つの部屋と2つの土間を持つ造りで、現在も静寂な雰囲気を持っている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
料金:無料

アクセス
中部横断自動車道佐久南インターから約10分。


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周囲の地図情報 佐久・島崎藤村旧宅

詳細案内

佐久・島崎藤村旧宅

種類:島崎藤村 古民家

島崎藤村は、明治から昭和初期にかけて活躍した作家。1899年小諸義塾教師として信州・小諸へ赴任、小諸市馬場裏の旧小諸藩士宅に新婚家庭を構え6年間過ごした。

この間、「落梅集」「藤村詩集」「老嬢」「水彩画家」「千曲川のスケッチ」「破戒」などをここで書き上げた。

書斎は8畳で、藤村は北からの光を好んだという。