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観光案内

堺(さかい)は、大阪府にある堺商人とお茶と古墳の町。世界最大の墓陵である仁徳天皇陵があり、また近代都市にも関わらず多くの歴史スポットを有する。湊町から始まった堺は商人の町として栄え、現在も江戸時代初期に建てられた商人の町家や寺子屋などが現存する。他にも千利休の故郷として多くの利休ゆかりの地があり、古墳とともに歴史のたっぷり詰まった都市である。

観光情報
ほとんどの名所には駐車場が無いが、全て徒歩で訪れる事が可能。

アクセス
堺東駅を中心に散歩すると良い。

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詳細案内

種類:歴史散策 古墳 伝統家屋

大阪湾に面した都市で、中世に貿易港として栄え「東洋のベニス」とも称された。戦国時代には環濠都市となり、大名に支配されず商人達の独立勢力として自治を保っていた。しかし、大坂夏の陣の戦いに巻き込まれ全焼する。その後、新たに復興された。堺区の南部には百舌鳥古墳群があり、あの仁徳天皇陵で知られる、大仙陵古墳や履中天皇陵など巨大な古墳が多く存在する。

代表的な観光地
仁徳天皇陵(にんとくてんのうりょう)は、大阪府堺にある前方後円墳。百舌鳥古墳群を構成する最大の古墳で、墳丘の全長は480m、高さ35m、周囲は2,718mあり、世界最大の墓陵である。その大きさから大仙陵とも呼ばれ、堺市民からは御陵と敬称されている。正式には、百舌鳥耳原中陵と言う。あまりにも巨大な為に山にしか見えず、中に入る事も許されないが、前方部分に拝所があり内壕や前方部を拝する事が出来る。

堺山口家住宅(さかいやまぐちけじゅうたく)は、大阪府堺にある現存する町家。大阪夏の陣で全焼した直後に建てられた現存する数少ない江戸時代初期の町家の一つ。国の重要文化財に指定されている。江戸時代の堺の暮らしを体験出来る建物で、堺遺産の一つである。

清学院(せいがくいん)は、大阪府堺にある歴史スポット。建築は江戸時代後期、狭い建築を利用した珍しい町家作りの寺院で、山岳宗教の寺院であった。江戸時代後期から明治時代初期にかけては寺子屋としても利用されていた。護摩堂は外からも拝する事が出来る独特な作りで、裏の寺子屋には当時の文机や硯、そろばんなど当日買われていた物と同じ物が展示されている。

堺市役所展望ロビー(さかいしやくしょてんぼうろびー)は、大阪府堺市の市役所の21階に用意された地上80mの360度パノラマの展望台。公共施設で唯一古墳を上から見る事が出来る展望台で、眼下には仁徳天皇陵などの古墳を拝む事が出来る。大阪の市街地や関西国際空港、金剛山などが望める人気スポットである。展望台にはカフェミエ~ルがある。夜景が素晴らしい。

妙國寺(みょうこくじ)は、大阪府堺にある日蓮宗の寺院。1562年に、日珖上人が開基したと伝えられる。境内には樹齢1,100年の大蘇鉄があり、国指定の天然記念物、千利休寄贈の六地蔵と売ろうや瓢箪型手水鉢がある。庭園は枯山水で日本で唯一の「蘇鉄の枯山水」である。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)

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