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御薬園

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観光案内

御薬園(おやくえん)は、福島県会津若松にある日本庭園。北には千古の雪を頂く飯豊の霊峰、東には磐梯の秀峰と背あぶり山・東山の連山がのぞまれ借景のすばらしい庭園である。中央に心字の池を配した回遊式日本庭園で、国の名勝に指定されている。各種薬草を栽培する薬草園が御薬園の名前の由来である。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
売店 【有】

営業時間: 8:30~17:00 (入館は16:30まで)
入館料:大人310円。高校生260円。子供150円。団体割引有り。
見学時間:30分。

アクセス
会津若松駅よりバスで御薬園前まで。

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周囲の地図情報 御薬園

詳細案内

種類:回遊式日本庭園 大名庭園

御薬園には四季折々に花が咲き誇り、歴代の藩主が愛した庭園の風情を深めてくれる。
御薬園でしか味わえない秘伝の薬草茶は御薬園の名物である。1432年に葦名氏よって建てられた別邸が始まりとされる。現在の庭園は三代正容の1696年小堀遠州の流れをくむ、園匠・目黒浄定と普請奉・行辰野源左衛門の手に成るもので、規模を拡大し借景を取り入れた築泉回遊式の大名庭園に大補修を加えたものである。


春:サクラ、牡丹
夏:ハス、ノウゼンカズラ
秋:ツリガネニンジン、ショウメイギク

茶屋御殿は戊辰戦争の際は病院として利用された。中には刀の切り傷などがそのまま残っている。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)

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