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大沢池

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観光案内

大沢池(おおさわのいけ)は、京都市の大覚寺境内にある日本最古の庭池。離宮嵯峨院の庭池として、中国の洞庭湖を模して造られた。平安時代より日本三大名月観賞池の一つとして知られる。竹林や梅林など風流を楽しむ景観が備えられている他、池には約3000本の蓮が自生しており、周囲1キロの湖には桜が植えられている。秋の紅葉も素晴らしく、冬には静かな雪景色に染まる。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
料金:基本は参拝料無料ですが文化財維持協力金として 春期、秋期の一定期間、臨時拝観受付口にて拝観券販売いたします。
開園時間9:00-16:30

アクセス
京都駅からバスで大覚寺まで。そこから徒歩2分。

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周囲の地図情報 大沢池

詳細案内

大沢池は、嵯峨天皇が810年から824年に建てた離宮嵯峨院に造られた日本最古の庭池と伝えられる。別名を「庭湖」とも呼ばれている。作庭時は、池泉式舟遊式庭園であった。現在も、天神島と菊ガ島の二つが浮かぶ。他にも巨勢金岡が配置した庭湖石がある。

池の北側には、百人一首にて藤原公任に詠われた、名古曽の滝の石組みが残る。

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