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旧五十嵐歯科医院

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観光案内

旧五十嵐歯科医院(きゅういがらししかいいん)は、東海道蒲原宿にある伝統家屋。大正時代以前に建てられた町家建築を1914年に歯科医院に改築した建物で、外観は洋風、内観は和装と言う珍しい建築物で、国の文化財に登録されている。外観にはガラス窓を備えた豪華な作りになっており、二階が診療所になっている。東海道の町並を贅沢なガラス窓から見下ろす景観には風情がある。内装も明治時代の美しい家屋であり、金庫や絢爛豪華な襖などがあり、中庭も備えた家屋である。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【有】
料金:無料
時間:9:30?16:30(11月?2月 16:00)
休館日:月曜日、祝日の翌日。

アクセス
JR東海道線新蒲原から徒歩7分。


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詳細案内

旧五十嵐歯科医院

種類:東海道 伝統家屋 

旧五十嵐邸は、江戸時代から明治時代に東海道の宿場町・蒲原宿に建っていた町家造りの家である。1914年に当主の五十嵐準氏が東京歯科医学専門学校を卒業し、開業するにあたり町家造りを洋風に改築してできた建築である。その為、外観は洋館であり、内観は和装の珍しい建築物である。

外観は水色にガラス窓が印象的な建物であり、中は美しい日本庭園である。二階の診療室からの景色はガラス窓が多い構造のため、採光・換気がよく開放的な作りになっている。座敷は豪華な欄間や花鳥風月が描かれた襖などがある。