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御釜

観光案内

御釜(おかま)は、宮城県側の蔵王連峰にある火口湖。蔵王連峰の名所の一つ。別名五色沼と呼ばれ、その名の通り季節や天気によって色調が変わる美し湖である。色は濃い緑色で強酸性である。その為に生物は居ない。蔵王の山頂から眺める美しい景色と青い空に合わせた神秘的な緑は絶景である。活火山であるために、時折水が沸騰する。

観光情報
駐車場【有】520円
トイレ【有】
売店 【有】
冬期は道路は閉鎖。
アクセス
白石蔵王駅よりバスで御釜行き。
山形側からロープウェイでもアクセス可能。


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周囲の地図情報 御釜

詳細案内

御釜

種類:火口湖
深さ:27m
標高:1550m
周囲:1.08km
水質:酸性pH3.5

1182年の噴火によって形成された火口湖。最後の噴火は1918年であるが、規模は比較的小さかった。外輪山のカルデラは一部が崩れていて馬の蹄の様なCの形をしている。刈田岳頂上には刈田嶺神社があるが、特に同神社周辺から見ると御釜は、外輪山と爆裂火口によってえぐられた中央火口丘の「五色岳」とによってぐるりと周囲を囲まれているように見え、水を入れた釜に例えることが出来る。