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荻ノ島かやぶきの里

観光案内

荻ノ島かやぶきの里(おぎのしま)は、新潟県柏崎市にある茅葺屋根の民家が建ち並ぶスポット。昔の日本の田園風景を今も残す集落で現在も8棟の茅葺屋根の家屋があり、それを含む20棟の伝統家屋が水田を取り囲んでいる。のどかな田舎の風景は子供に残したい風景にも選ばれている。2棟の茅葺屋根の家屋がホテルとしてオープンしている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
安田駅より岡野町車庫線バスで乗り継いで荻ノ島まで。


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周囲の地図情報 荻ノ島かやぶきの里

詳細案内

荻ノ島かやぶきの里

種類:田園風景 萱葺き 茅葺 古民家 宿泊 かやぶき環状集落

荻ノ島かやぶきの里は、萱葺き民家が集まる、小さな田園を取り囲む小さな環状集落。荻ノ島には民宿が2軒ある。

地名の由来は大昔はもうぎの原に沖のよううな島があり、「もうぎヶ原沖の島」から「荻ノ島」へと変わった。

水田を民家で囲むのは、外敵から中央の水田を守り、貴重な水を水路をつかって全戸に効率的に配れる方法であるからである。また、日照や地形も地形も上手く活かした方法である。