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大垣城

観光案内

大垣城(おおがきじょう)は、岐阜県大垣にある平城。1500年に竹腰氏によって築城された城である。大垣市のシンボルで、戦前まで天守は現存した。その為、再建された天守は外観は美しく再建されている。関ヶ原の戦いの舞台になった城であり、多くの訪問者が訪れる。再建天守は歴史資料館として多くの資料を展示してある。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【有】

天守入城料金:大人100円、高校生以下無料、団体割引有り
入場時間:9:00~17:00(入城は16:30まで)


アクセス
大垣駅より徒歩15分。


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詳細案内

大垣城

天守:外観復元天守
城郭の種類:平城
天守構造:3重4階 複合式層塔型
築城年:1500年
築城主:竹腰尚綱

大垣城は1336年に宮川安定が城郭を気づき、後氏家卜全が1562年が大規模な改修を行って出来た城である。天守は、1596年頃、当時の城主であった伊東祐盛が築いたとされる。

大垣城は、関ヶ原の戦いで西軍に付いたために、石田三成らが入城し根拠地となる。後、1635年に戸田氏鉄が入城し現在に至る。天守は戦前まで現存したが、戦火で焼失してしまう。

1967年に、外観復元され当時の姿のままに大垣のシンボルと成っている。他に、乾櫓、艮櫓、城門が復元されている。当時の遺構は石垣や曲輪などが残っている。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)