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御土居

観光案内

御土居(おどい)は、京都を取り囲む様に造られた土塁と濠。豊臣秀吉によって造られた、京都改造事業の一つである。北野天満宮の東側に綺麗な形で遺構が残っている。ここは、もみじの名所としても知られ、秋には見事な紅葉を見せる。京都を取り囲む全長は22.5キロにも及ぶ濠がかつては存在した。

観光情報
見学は、もみじ苑と梅苑の公開時期に限る。

アクセス
京都駅よりバスで北野天満宮前まで。


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周囲の地図情報 御土居

詳細案内

御土居

種類:豊臣秀吉

御土居は、天下統一を果たした豊臣秀吉によって、1591年に長い戦乱で荒廃した京都の再生事業の一環として造られた土塁と濠である。京都を取り囲む濠と土塁は全長22.5キロにも及ぶ。土塁は高さ8.5mあり、頂上部は12.5mにも及ぶ。外敵から京都を守り、鴨川などの氾濫も防ぐ役割も果たした。現在は、北野天満宮の西側に良好な状態で遺構が残る。

北野天満宮の御土居はもみじ苑としても有名で、約250本の紅葉の木があり、中には樹齢350年から400年の古木も数本あり、秋には鮮やかな紅葉が一望出来る。