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大高城

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観光案内

大高城(おおたかじょう)は、愛知県名古屋にある平山城。桶狭間の戦いで、当時今川義元の配下であった徳川家康が「兵糧入れ」を行った事で知られる。現在、本丸、二の丸の曲輪や土塁、空堀などの遺構が残る。国の史跡に指定されている。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【無】

アクセス
JR東海道大高駅より徒歩。

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周囲の地図情報 大高城

詳細案内

天守:無し
城郭の種類:平山城
天守構造:無し
築城年:南北朝時代
築城主:不明

南北朝の時代には、池田頼忠が城主を務めたことがしられ、戦国時代、織田信秀の支配下で水野氏に納められていたが、1548年に今川義元によって攻められる。信秀の死後、鳴海城の城主山口教継の調略
によって、沓掛城と共に今川の支配下となる。

1560年に、桶狭間の戦いの前哨戦で、大高城は信長の築いた丸根砦と鷲津砦に取り囲まれる。徳川家康(当時、松平元康)が兵糧をもって入城するなど熾烈な戦いが繰り広げられるが、ついに今川義元は織田信長によって桶狭間で討ち取られてしまう。

城は、廃城となるが、1616年に、尾張藩家老の志水家がここに屋敷を設けた。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)

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