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日新館

観光案内

日新館は、江戸時代末期に建てられた会津藩士の子弟を育成する学校。1803年に開校した。開校当時は、日本有数の藩校であった。当時の会津藩の上級藩士の子弟は10歳には日新館に入学し、15歳まで、礼法、書学、武術などを学んだ。その後、成績優秀者は江戸や、他藩へ遊学が行われた。白虎隊の隊士も直前までここで学びここから編成された。現在、藩校は復元され当時の面影そのままに、会津の観光名所の1つとなっている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
料金:大人600円、中学生以上500円、子供450円。団体割引有り。
時間:9:00~16:00
冬期と夏期で散策コースが違います。

アクセス
JR磐越線東長原駅から徒歩。


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周囲の地図情報 日新館

詳細案内

日新館

種類:家族旅行 歴史観光 武家屋敷

日新館は、5代藩主 松平容頌の時、家老・田中玄宰は藩政の改革をするよう進言し、その中心に「教育の振興」をあげ、このことが日新館創設のきっかけとなった事が始まりである。
1803年に、文武両強化を教授する総合学校が完成する。

会津藩の人材育成の為に、藩士の子弟は全て入学が義務づけられていた。白虎隊の隊士もここ日新館で学んでいた。

南門は、日新館の正門。江戸時代は上級武士や藩士のみが使用を許された。生徒は東門か西門を利用していた。

戟門の左側には大きな太古がありこれを打ち時を知らせていた。

幼年の部は10歳から始まり、読みの習得を行った。13歳には書道、そして天文学や武家として躾と作法を学ぶ。

孔子を祭る神社は、江戸時代学問の神として崇められて、必ず学校には備えられていた。武講では、戦における戦術や戦略が指導されていた。他に道場があり、弓道や柔術、乗馬から砲術まで指導が行われていた。池では泳法も行われていた。

オフィシャルホームページhttp://www.nisshinkan.jp/

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)