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西尾城

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観光案内

西尾城(にしおじょう)は、愛知県西尾にある平城。本丸丑虎櫓は西尾のシンボルである。室町時代三河守護足利義氏が築城した城で、現在は西尾市歴史公園として親しまれている。夏の桜や秋の紅葉が美しい。他に二の丸鍮石門や土塁、堀などが復元されている。姫の丸跡には西尾資料館がある。二の丸には、旧近衛邸と椿聴苑と呼ばれる日本庭園も復元されている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

料金:無料
櫓入場時間:9:00~16:00
資料館では西尾散策の地図が貰える。

アクセス
名鉄西尾駅より徒歩。


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周囲の地図情報 西尾城

詳細案内

西尾城

天守:無し 復元3重櫓がある。
城郭の種類:平城
天守構造:3重4階 複合式望楼型
築城年:13世紀初頭
築城主:足利義氏

西尾城は、1221年承久の乱の武功によって三河国守護に任じられた足利義氏によって築城された西条城が始まりである。三河足利氏はその後吉良氏と名を改め統治する。戦国時代には三河を制圧した徳川家康の支城となり、造営が施され城郭が確定する。

1601年に本多康俊が入城する。その後も城主は譜代大名の間で変わり、最終的には大給松平氏で明治維新を迎え廃城となる。

本丸丑虎櫓は高さ10mの櫓である。西尾城は日本の近世城郭では珍しく二の丸に天守が置かれていた。

旧近衛邸ではお抹茶サービスがあり和菓子付きで400円で楽しむ事が出来る。

オフィシャルホームページhttp://www.city.nishio.aichi.jp/index.cfm/8,2179,92,417,html

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)