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日光杉並木

観光案内

日光杉並木(にっこうすぎなみき)は、栃木県日光街道に植えられた杉並木。江戸時代初期に植えられた400年前の杉が今も見事な杉並木を形成している。その長さは35キロ以上に渡り世界最長の並木道としてギネスにも登録されている。その幽玄な姿は日光の歴史の重厚さを静かに物語る。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【無】
景観の綺麗なお勧めスポットは、日光駅と上今市駅の間の約6キロの辺り。

アクセス
東武日光線上今市駅より徒歩5分。


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詳細案内

日光杉並木

種類:杉並木 世界一

日光杉並木は、日光街道などに植えられた総延長35.41kmに及ぶ世界最長の並木道である。徳川家康、秀忠、家光に仕えた松平正綱が家康の没後に東照宮の参道にあたる、日光街道、日光例弊使街道、会津西街道に約20年をかけて杉を植樹した。400年経った今も12,500本の杉が現存している。歴史的、また植物学的にも重要で特別史跡と特別天然記念物に二重指定されている。