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中津万象園

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観光案内

中津万象園(なかつばんしょうえん)は、香川県丸亀にある日本庭園。丸亀藩京極氏によって1688年に作られた大名庭園で、四季折々の花が楽しめる、優美な回遊式日本庭園である。中心の池は琵琶湖を形どった八景池と呼ばれ、八つの島を配し、その島々は橋で結ばれている。園内には丸亀美術館や食事処もある。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
売店 【有】

営業時間: 9:30~17:00
入館料:大人1000円。高校生600円。中学生以下400円。団体割引有り。
見学時間:30分。

抹茶は400円頂ける。

アクセス
JR予讃線讃岐塩屋駅より徒歩10分。


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周囲の地図情報 中津万象園

詳細案内

中津万象園

種類:回遊式日本庭園 大名庭園

1688年丸亀二代目藩主京極高豊候により、ここ中津の海浜に中津別館として築庭される。

白砂青松の松原に続いて1500余本の矮松を植え、庭の中心には京極家先祖の地である近江の琵琶湖を形どった八景池を置く。近江八景になぞらえて、帆、雁、雪、雨、鐘、晴嵐、月、夕映と銘した八つの島を配し、その島々を橋で結んだ回遊式の大名庭園である。

湖畔には、庭園内から海まで一望できたという中二階の茶室と母屋が設けられている。また、母屋南庭には枝葉の直径15米余り、樹齢600年と云われている〔天下の名松〕の呼称にふさわしい大傘松がある。

万象園は森羅万象、即ち宇宙に存在するすべてのものを意味し、それらを合わせ持つ名園といわれる。

オフィシャルホームページhttp://www.marugame.or.jp/shoukai/banshou/index.html

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)