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中ノ門堀

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観光案内

中ノ門堀(なかのもんほり)は、埼玉県川越にある川越城の遺構の一つ。川越城は江戸の北の守りとして重用しされ、1639年に時の藩主松平信綱の城の大改修の際に造られた堀と門である。現在、堀が掘り出され当時の堀が復元されている。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【無】
開園時間:9:00?17:00

アクセス
川越駅から徒歩25分。


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周囲の地図情報 中ノ門堀

詳細案内

中ノ門堀

中ノ門堀の構造は三本の堀が食い違うように交差する構造になっている。そのため、敵は侵入時には直進する事が出来ず、また守備兵の弓の的に鳴るように造られている。

彫りの深さは7m、幅は18mあり、堀は城側の勾配は30度、外側は60度になっている。
入り口には門が二階建ての櫓門が在った事が当時の絵図から知る事が出来る。