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中村邸

観光案内

中村邸(なかむらてい)は、長野県木曽路奈良井宿にある伝統家屋。江戸時代に建てられた建築物で、櫛の問屋として建てられた。奈良井の塗櫛は漆を使ったもので、江戸時代特に人気が高かった。中村邸は江戸時代の櫛屋の造りをそのまま残している。店舗の為に使われた蔀戸や庇などが見られる。また、外観はドラマ「おひさま」に使われた。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【無】
料金:大人300円 中学生以下無料 団体割引有り
時間:9:00~17:00(12月から3月は16:00まで)

アクセス
JR中央線奈良井駅より徒歩。


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詳細案内

中村邸

種類:歴史観光 伝統家屋 観光商店街 

間口狭く、奥行き長くの伝統的な長屋作りの建築で、表には蔀戸や猿頭と呼ばれる特殊な庇が見られる。これは奈良井独特の庇で鎧に似ていることから鎧庇とも呼ばれる。中村邸にはこの庇が残る。蔀戸は縦に重ねる扉または窓で、神社や寺に見られるつくりである。

内部の造りは、店、勝手、中間、座敷からなり、江戸時代の典型的な長屋造である。中庭を挟んで奥には蔵が置かれている。ここでは、中村邸で売られていた伝統的な櫛が展示されている。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)