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長篠城

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観光案内

長篠城(ながしのじょう)は、愛知県新城にある平城。長篠の戦が行われた戦場の一つで、国の史跡に指定されている。戦国ファン必見のスポットで、現在も堀や土塁、曲輪などの遺構が残る。隣接する資料館には長篠の戦に関する資料が展示してある。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

料金:無料
入場時間:終日

アクセス
JR飯田線本長篠駅より徒歩。


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詳細案内

長篠城

天守:無し
城郭の種類:平城
天守構造:無し
築城年:1508年
築城主:菅沼信昌

長篠城は、1508年菅沼信昌によって築城された平城である。川と岩壁を利用した天嶮の要害で、徳川家康の北の守りの最前線として重要な軍事拠点であった。

1575年、武田勝頼が率いる2万5千の軍勢によって長篠城は包囲されてしまう。この時、徳川方は奥平信昌が約500の兵で長篠城を守ることになる。これが、長篠の戦の前哨戦となる。長篠の戦は織田・徳川連合軍の勝利となり、長篠城の包囲も解かれるが損害が激しくそのまま廃城となる。

その後使われることが無かったために、戦国時代の遺構を良く残す。

日本100名城の一つに選ばれている。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)