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多峰主山

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観光案内

多峰主山(とうのすやま)は、埼玉県飯能にある標高271mの低山。低山ながらも景色が良く、ハイキングルートも多様にあるため小学生の遠足や、中高年のハイキングとして人気が有る。初日の出でも有名で、空気が澄んだ日には東京都心や富士山などを見ることが出来る。首都圏から一時間と距離も近い為に人気の山である。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
駐車場にしかお手洗いは無い。
案内所があり地図が手に入る。

アクセス
飯能駅からバスで木綿沢停留所まで。もしくは秩父線高麗駅から徒歩。


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周囲の地図情報 多峰主山

詳細案内

多峰主山

種類:ハイキング 家族旅行 低山

標高:271m
難易度:易しい

天覧山:194.6m
昔は愛宕権現を祀っていた為に愛宕山と呼ばれていた。その後、徳川5代目将軍綱吉の生母・桂昌院が寄進した十六羅漢の為に羅漢山と呼ばれる。天覧山は、明治天皇が陸軍の演習に訪れた際にお野立所となったためにその名がついた。晴れた日には、富士山や奥多摩山系、遠くスカイツリーなどが眺望できる。

雨乞池
一度も枯れたことが無いと言う伝説がある。

十六羅漢像
徳川五大将軍家綱が思い病気におかされたおりに、生母・桂昌院は親しかった飯能出身の大名・黒田直邦に相談した。直邦は、菩提寺の能仁寺の和尚に病気平癒の祈祷をすすめ、和尚は江戸に召されて祈願を行ったところ、綱吉はたちどころに健康を取り戻した。桂昌院は喜び、十六体の羅漢像を寄進したと伝えられる。

多峰主山:標高271m