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七面山

観光案内

七面山(しちめんさん)は、山梨県早川にある山。標高1989mで富士山の真西に位置する。その為に春分と秋分にはダイヤモンド富士が見られる。身延山久遠寺の奥の院にあたる敬慎院があり、富士山の山頂からご来光を拝むために宿坊を利用する事が出来る。彼岸のご来光は寺院の山門を通り本尊を照らす。その為に彼岸の時期は本尊が解放される。その姿は神秘的である。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
売店 【有】
ケーブルカー【無】
登山道各所に休憩場がある。湧き水があり喉を潤す事が出来る。

アクセス
JR身延線身延駅より、バスで七面三口まで。そこからシャトルバスで登山道まで。


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詳細案内

七面山

標高:1989m
難易度:高い
所要時間:5時間

登山道は50合目まで分かれている。休憩所には売店もある。

文永11年(1274年)に日蓮が開いた日蓮宗の総本山である身延山久遠寺の奥の院にあたる信仰の山で、日蓮書状(「日蓮上人遺文」)にも記されてており、日蓮の高弟である日朗が開いたといわれる。各所に崩落が見られるため「ナナイタガレ」「オオガレ」とも呼ばれ、日蓮書状にも崩落の様子が記されている。

山頂近くの標高1700m付近には敬慎院があり、多くの人が宿坊に宿泊する(9000円ほど)。敬慎院から山頂付近にかけては富士山の好展望地として知られる。


(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)