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弥山

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観光案内

弥山(みせん)は、広島県宮島にある山。標高535m。頂上からは瀬戸内海のパノラマが楽しめる。1200年前、弘法大師空海が悟りを開いた場所であり、厳島神社と併せてUNESCO世界遺産に登録されている。「消えずの火」があり、弘法大師以来1200年消えること無く燃え続けている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
売店 【有】
ロープウェイ【有】

ロープウェイ:往復大人1800円。子供900円。団体割引有り。
町から乗り場まで無料シャトルが出ている。
時間:9:00から17:00(最終復路)。夏期は少し遅い。

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周囲の地図情報 弥山

詳細案内

難易度:易しい
所要時間:1時間

山頂には三階建ての展望台がある。伊藤博文は「日本三景の一の真価は頂上の眺めにあり」と絶賛した。

ロープウェイ以外にも麓からのハイキングコースがいくつかあり、90分から120分程度で登山出来る。

消えずの霊火
大同元年、空海が宮島で修行をした時に焚かれた護摩の火がおよそ1,200年間、昼夜燃え続け、元火の絶えない霊火。不消霊火堂(きえずのれいかどう)にある。大茶釜の湯は、万病に効く霊水と言われている。広島平和記念公園の平和の灯の元火の一つとなった。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)

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